台湾茶芸・韓国茶芸・日本茶道(表千家)との交流会数年前より交流のある台湾茶芸・華芸(華道)のスクールが日本京都へ入洛され、韓国茶芸の方、そして日本の茶道の先生らと競演・交流会が開催されました。
この和室お茶席玄関や室内を宗家とともに京都支部会員の皆さんで装飾。
京都市国際交流館別館・数寄和室にて、7月18日19日の開催されました。
台湾茶と日本のいけばな 芦田一寿 宗匠による玄関飾りのいけばな。鮮やかな8種類の向日葵が飾られた。 台湾茶藝主催の王氏(奥)と台湾の人間国宝である明氏(写真手前)。
煎茶や冷茶、中途発酵のウーロンなどさまざまな茶が煎じられ、唐子によって運ばれる。
床の間には馬酔木と伊吹、夏櫨の古典生花、檜扇などが飾られる。
田中一幸(目代職)<大阪支部>
一沢一幸(教授)<京都支部> 上田一靖(奥伝)<京都支部>
ひと・まち交流館 舞台花装飾 佐藤初女(さとうはつめ)さん講演会
「いま・ココが天国。今を生きる。」というテーマの講演会が5月10日、京都市下京区のひと・まち交流館・京都の2F大会場にて京都講演会実行委員会主催にて開催されました。
舞台花が装飾されました。使用花材は青竹、アルストロメリア、カンパニュラ、バラ、カーネーション、アリウム、花菖蒲、ソリダゴ、など派手やかに生けられたのでした。
本部主催夏期講習会 日時:6月28日-29日/ 会場:京都 花園会館
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